【女子旅レポ】シンガポールの可愛すぎるプラナカン建築が並ぶ「クーンセンロード」


シンガポール女子旅で一番最初に向かった先はシンガポールのフォトジェニックな場所として有名なカトン地区。その中でも一番カラフルで人気のある通りがクーン・セン・ロード!そこはまるで絵本の中の世界でした♡

Koon Seng Road (クーン・セン・ロード)

シンガポール東部に位置するカトン地区は、カラフルで可愛い外観のショップハウスの建物が多くあるエリア。
カトン地区の中でもクーン・セン・ロードは、パステルカラーの可愛らしい家が立ち並ぶとても鮮やかな通りです♡

プラナカン建築

 プラナカンとは、15世紀後半からシンガポールやマレーシアに移り住んできた中国系の男性と現地のマレー系の女性が結婚して生まれた子孫たちのこと。

プラナカン建築とは、彼らが建てた華やかな邸宅のことで、
中国とマレーの文化にヨーロッパの建築や装飾を取り入れて作られた建物。

クーン・セン・ロードに建っているお家たちは、ピンクやグリーン、水色など、1件ずつ違うカラーでとっても鮮やか♡
窓の作りや門のタイルなど細かいことろまで可愛いデザインでした。

タイル装飾が可愛い

門のタイルには細かい花の装飾が♡家によってそれぞれ模様が違ってとっても可愛い!

まるで絵本の中の世界

クーン・セン・ロードにいるとまるで絵本の中の世界に紛れ込んだよう♡
可愛すぎてたくさん写真を撮ってしまいました。


クーン・セン・ロードまでの行き方

クーン・セン・ロードの最寄駅はMRTのパヤレバ駅。(Paya Lebar station)
私たちは駅からクーン・セン・ロードまではtaxiで向かいました。歩いていくと20分くらいのようですが、少し遠いかなという印象。時間がない場合はTaxiで行くことをおすすめします。
カトン地区にはクーン・セン・ロードだけではなく、プラナカンの雑貨ショップや有名なラクサヌードルのお店など他にも可愛いショップハウスを多く見ることができるエリア。時間に余裕がある場合はクーン・セン・ロードの周りも散策してみると楽しいかもしれません♪

シンガポールでカラフルなプラナカン建築を見ることができるエリア

ちなみにカトン地区以外にもプラナカン建築が集まるエリアがあります。
・エメラルドヒル・ロード(オーチャードエリア)
・ニール・ロード(チャイナタウン近く)
・ブレア・ロード(チャイナタウン近く)
クーンセンロードまで行く時間がない場合は、エメラルドヒルロードならオーチャードロードから近いので、ショッピングの合間に気楽に見に行くことができそうです。

街全体にカラフルな建物が多いシンガポール。写真好きにとってはとっても魅力的な国でした!
クーン・セン・ロードを訪れてみて、もっといろんなプラナカン建築を見てみたくなったので、次回のシンガポール旅行ではプラナカン建築のスポット巡りをしたいなっと思っています♪

Chika




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